就活対策のどうすればいいのか?時期・方法を解説!!

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就活対策は”いつからか”、”どうすればいいか”を紹介!!

「就活対策は何をしますか?」「いつから始めますか?」こういった疑問を持つ人が多いでしょう。いつから何をするかは決まっていませんが、後回しにしていると就活に余裕をもって取り組む事が出来ません。
いずれするならば余裕をもって就活を進めたいですよね。今回の記事では、「就活対策はいつ何をするのか?」を紹介します。

この記事で分かること、
・大学3年までにやっておきたい就活対策
・大学3年ですべき就活対策
・大学4年でするべき就活対策
ズバリ、本格的に始める時期としておすすめな時期は大学3年に上がってからです!!インターンや企業分析を始める時期が大学3年でするのがおすすめです。ただし、大学3年に上がる前からできることもあります。TOEICや金銭面の管理などが当てはまります。

大学3年までにやっておきたい就活対策

ここからは、大学3年になる前やっておきたい就活対策を紹介します。大学3年までは、「就活対策に必要なことを揃える」というイメージで見てください。

3年までにできる対策①|資格取得

大学3回までにできる対策の1つは資格取得です。志望する職に就くために何かしら資格が必要となる仕事や資格が有利に働く仕事に就きたいのなら就活スタートまでに資格を取得しましょう。例えば、外資系の企業に進みたなら英語系の資格(TOEICやTOEFL)などを受けてみましょう。高得点を取る事が出来れば就活を有利に進める事が出来ます。

3年までにできる就活対策②|必要経費の確保

就活に必要なものは多いです。それらを調達するために、必要経費を確保しなければなりません。例えば、スーツや革靴、就活用のカバンなどがあります。これらを揃えるだけでも、5万以上はかかるでしょう。他にもネクタイや靴下などの小物や、就活マナーなどの本など、勉強用の出費もかかります。また、就活中はスケジュール管理が難しくなり、バイトと就活の折り合いが難しくなります。そのため、就活の必要経費は3年までに確保しておきましょう。

大学3年前半|就活準備前半

大学3年になれば、自己分析をしたり、インターンに参加したり、本格的な就活準備が始まります。この期間にある程度どの業界に行くのかめぼしをつけましょう。

就活対策・前編①|自己分析

この時期にまずやることは自己分析です。自分の価値観や性格を知ることで自分に合った企業が見えてきます。それに加え、自分の強みなどを知っていないと選考でアピールすることもできません。また、自己分析は1度だけではなく繰り返しましょう。何度もする事で、新しい発見が生まれてくるものです。

就活対策・前編②|業界分析・企業分析

次に紹介するのは業界分析・企業分析です。
企業分析・業界分析はそれぞれ以下のようなことをします。

・業界分析:その業界が何をしているのか、どのように利益を出しているのかなどを分析することです。
・企業分析:その企業は業界の中でどのような立ち位置なのか、その企業はどのような功績を残してきたのかなどを分析することです。

業界分析とは志望する業界は何をしているのか、どのような企業があるのか、などを調べることです。企業分析をすることによって、どのような企業であれば自分の特徴や強みを生かせるのかを知りましょう。

就活対策・前編③|インターンシップに参加

次に紹介するのはインターンシップです。3年の前半では、夏季(6月~9月)にサマーインターンシップが開催されます。インターンシップとは企業で勤務体験をすることを指します。インターンの応募開始日や選考の有無は企業によって違うので事前に確認が必要です。

就活対策・前編④|就活サイトに登録

必須ではありませんが、就活サイトに登録することをおすすめします。中にはスカウトがもらえる逆求人サイトと言ったものもあります。また、無料で利用できるため、気軽に利用できます。面接対策や応募書類の作成方法など、手厚いサポートが受けられます。

大学3年後半|就活準備後半

半年後の大学4年には就活本番が開始します。夏のインターンシップをやり過ごした人は冬のインターンシップに参加するようにしましょう。これが最後の機会になるので、必ず参加するようにしましょう。

就活対策・後編①|ウィンターインターンシップ

大学3年の後半の冬にはウィンターインターンシップが開催されています。サマーインターンシップでもう十分だという人は参加をしなくても良いと思います。ただし、このウィンターインターンシップが最後のインターン参加の機会です。ここを過ぎれば、就活本番になるので、まだ、インターンに参加をしたいという人はウィンターインターンシップに参加しましょう。

就活対策・後編②|エントリー

3月1日ごろからは、多くの企業が企業説明会やエントリーが開始されます。企業の説明会に参加しなかったからと言ってその後の採用選考に影響を及ぼすことはありませんが、有益な情報を得られるチャンスなので積極的に参加しましょう。

大学4年|内定まで

いよいよ就活本番です。面接の対策やESの作成が始まります。一番時間を必要とするのがこの期間なので、スケジュール管理がより重要になってきます。

就活対策・本番編①|面接対策

就活対策と聞いて真っ先に出てくるのが面接対策と言う人が多いでしょう。書類選考が通れば面接に入いるので、面接本番に入る前にマナーを学んだり、質問の答えを用意して対策をしましょう。また、面接は6月あたりからスタートするので、4年に上がってすぐに始めるのがおすすめです。

就活対策・本番編②|ES・履歴書作成

自己PRや志望動機の内容を考えたり、志望動機を書くために企業を分析し、手書きで作成します。締め切りの管理や計画書類や封筒の準備などもする必要があります。紙切れに書くだけでも、相当な時間がかかりますし、その後の選考に進めるかどうかがかかっています。

就活対策・本番編③|説明会参加

多くの企業が3月1日から説明会を開始します。説明会に参加しなかったからと言って選考で不利になることはありませんが、有益な情報が得る事が出来るので志望する企業の説明会は積極的に参加しましょう。

就活対策・本番編④|試しの面接・選考を受ける

最初から志望度の高い企業を受けるよりも、志望度の低い企業を試しに受けることをおすすめします。特に面接では慣れないうちは手際が悪く失敗することが多いので、志望度の高い企業で失敗するよりも志望度の低い企業で失敗する方がマシです。ですので、まずは志望度の低い企業で何度か面接を経験し場数を踏んで行くのがおすすめです。

 

まとめ

今回は就活対策について紹介しました。主な対策としては…

・資格確保
・必要経費の確保
・自己分析/業界分析
・インターンシップ
・就活サイトに登録
・面接対策
・ES/履歴書作成
・説明会参加
・試しに面接/選考を受ける

このように就活対策はすることが多いです。ですから、就活は後回しにすると手が回らなくなるので早いうちから余裕をもって取り組むことが大事です。

 

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